一年中気を抜けない!?かかとの角質ケア

一年中気を抜けない!?かかとの角質ケアを手軽にしたい!

新しいサンダルを買おうと思い、試しに履いたところ、自分のかかとがあまりにも汚くて、サンダルの購入をやめたことがあります(笑)湿気の多い夏でも、かかとは意外と乾燥してますし、皮膚も硬くてなんだか見栄えが悪い…そこで今回は私も行っている、家で最も簡単にできる角質ケアを紹介したいと思います。

 

■かかとの角質が硬くて厚い理由

 

かかとは構造上、厚くなりやすいそうです。顔の場合は7〜8層、または14〜15層と言われている角質層が、かかとの場合は150層にも及ぶそうです。かかとは地面に近く、負担がかかる箇所であるため、厚くなりやすいそう。

 

また、かかとは汗腺が少ない箇所です。適度な皮脂は乾燥から体を守ってくれます。しかし、皮脂が少ないかかとは、お手入れを怠ると、乾燥が加速する一方です。

 

■なるべく手軽に角質ケアをしたい!

 

パックを貼ったり、電動リムーバーを使ったりする方法もありますが、私はかかと専用のやすりでお手入れをしています。なお、やすりはドラッグストアで購入しました。お手入れの方法は次の通りです。

 

@お風呂に入り角質を柔らかくする

 

硬いままだと、削るときに痛いですし、肌への負担も大きくなりますね。お風呂に入らない場合は、洗面器にお湯を張るという方法でも良いと思います。

 

Aやすりをかける

 

タオルで水分をふき取ります。かかとの荒れがひどい箇所はやすりの粗い面、そうでない箇所は細かい面でやすりがけをします。その際、強く擦りすぎず、一定の方向へなでるように擦ると良いそうです。

 

B保湿をする

 

皮膚をお湯で洗い流し、タオルドライをします。水分を含ませるために化粧水を塗り、その後から保湿のためにクリームを塗ります。そしてラップで足を多い、水分を逃がさないようにします。夜であれば、このまま寝てしまっても良いみたいです。

 

■どのくらいに頻度でケアをすれば良い?

 

角質を削りすぎると余計に厚くなるというのは嘘ではないようです。体がかかとにダメージがかかっていると判断し、守るためにより厚くしようと反応してしまうそうです。

 

しょっちゅうケアをしていると、必要な皮膚まで削ってしまいますね。私の場合は、「硬くなってきたな〜」と思ったときで、月に一度というゆるい手入れをしています。無理に削るだけがケアではないと思います。手入れをして、毎日クリームで保湿をすれば、かかとのきれいさの持ちが良くなると思います。

 

ついついやみつきになって削りたくなってしまいますが、削りすぎはかえって汚いかかとになってしまう可能性も。角質ケアはほどほどに!