濡れたままは髪のダメージの元!?きちんと乾かして

濡れたままは髪のダメージの元!?きちんと乾かして美髪に!

「髪は人の七癖を隠す」という言葉があるように、髪がきれいであることはとても魅力的なこととされていますね。だから、正しい方法で髪を洗っているにもかかわらず、なかなかまとまりのあるきれいな髪にならない…とお悩みの方、洗い終わった後はきちんと乾かしていますか?濡れたままの状態が意外なダメージにつながっているかもしれません。

 

■濡れているときの髪は繊細

 

入浴後のスキンケアがそうであるように、髪のケアもスピード感が大事みたいです。

 

髪の表面は、キューティクルと呼ばれるウロコ状になっているそうです。キューティクルは外部からのダメージを防ぐことと内部の水分を保つという役割を果しているそう。

 

濡れた髪はそのキューティクルが開いた状態。開いていると、髪を守るという働きをしてくれないそうです。そのため、お風呂上がりの髪はとても傷つきやすい状態なのですね。

 

■キューティクルが開いているとこんなダメージが!

 

@切れ毛や枝毛が増えてしまう

 

外部からの刺激に弱い状態なので、摩擦で髪が痛み、枝毛や切れ毛につながる可能性が。

 

Aつやがなくなってしまう

 

キューティクルが整っていると、髪がつややかになります。しかし、濡れた状態ではキューティクル自体にもダメージが出てしまうそう

 

Bぱさつきが出てしまう

 

キューティクルが開いているということは、髪の中の水分が失われやすい状態です。水分を放出させないためにも、髪はすばやく乾かしたほうが良いそうです。

 

■正しい髪の乾かした方は?

 

髪を乾かさないことは髪質にとって良くないどころか、雑菌が繁殖しやすくなり、嫌な臭いの元にもなるそうです。

 

キューティクルを閉じた状態にするには、髪を乾かす以外にありません。しかし、ただドライヤーをあてるだけでは良くないようなので、以下のことに注意したいですね。

 

@タオルドライをする

 

水分をある程度取ったほうが乾きやすくなります。タオルでゴシゴシと拭くと、摩擦でダメージにつながるので、タオルにはさんでぽんぽんと軽く叩くようにしたほうが良いそうです。

 

A熱過ぎる風をあてない

 

熱い風も髪へのダメージになるので、一気に乾かしたくてもここは我慢!

 

B根元から乾かす

 

根元から乾かすことで、時短になり、ボリュームを出すこともできます。

 

Cダメージが気になる場合はトリートメントを使う

 

洗い流さないトリートメントやヘアオイルも一役買ってくれることでしょう。もちろん、使わなくてもOK!

 

私も実際に行っていますが、髪をスキンケアを行うのと同じくらい丁寧に乾かすと、さらさらでまとまりのある髪になるんです。今日からできることなので、みなさんもチャレンジしてみてください。