美容大好きアラサー女子のブログ

美容にはやっぱり豆乳?効果を調べてみました

もはや定番の美容対策になっている「豆乳」。私もお昼休みにパックの豆乳を良く飲んでいます。低カロリーですし、色んな料理にも使えて便利ですが、一体どんな美容効果があるのでしょうか?

 

■美肌に効果がある!?

 

豆乳にはビタミンB、ビタミンE、イソフラボンそしてサポニンといった栄養素が含まれています。これらは美肌に効果があるといわれているそうです。

 

ビタミンBは肌の新陳代謝を促し、ハリを与えてくれるそう。ビタミンEは血の巡りを良くし、肌荒れの改善に。その名前を良く聞くイソフラボンは抗酸化作用や、肌の老化防止に効果があるとされているそうです。サポニンは肌の新陳代謝を促すだけではなく、潤いを与えてくれたり、シミやシワの予防、そしてにニキビ対策にも効果があると言われているすごい栄養素です。

 

■便秘の解消にも!

 

便秘を解消できれば、お腹周りがすっきりして、ボディラインにも自信が持てるようになりますね。

 

豆乳に含まれるオリゴ糖は腸内にいるビフィズス菌の栄養源になるそうです。そしてそのビフィズス菌は腸内環境を整える働きがあるそうで、便を排出するのに効果があると言われています。

 

■バストアップも期待できる?

 

ハリのあるバストは美しいボディラインを作るには必須です!「豊胸手術でもしないと無理?」と悩む前に、豆乳を飲んでみるのが良いかもしれません。

 

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするとして知られています。そのエストロゲンですが、バストのハリを保つと言う効果が期待できるそうです。

 

他にも新陳代謝を促す作用があると言われているので、若々しさを保つのにも一役買ってくれそうですね。

 

■美容ではないけど…あのお悩みにも

 

美容とは直接関係はないですが、女性の大きな悩みの一つ、生理痛にも効果があるという噂です。

 

生理痛はホルモンバランスの乱れからくると考えられていますが、エストロゲンと似た働きをするイソフラボンを摂取することで、バランスの改善をできる可能性が。

 

薬を飲むよりも安心できる方法ですし、辛い人は豆乳を飲む習慣を身につけるのも良いかもしれません。

 

美容にとても効き目のありそうな豆乳ですが、摂り過ぎると良くないことも。大豆イソフラボンを過剰に摂取すると、返って女性ホルモンのアンバランスを引き起こす可能性があります。生理通の悪化や、ひどい場合はガンを発症してしまう懸念もあるので、1日に摂るイソフラボンの量は70から75mgに抑えるた方が良いそうです。

 

美肌やダイエットに?美容にうれしいきのこの効果

 

最近自炊を頑張っています。外食はカロリーが高いですし、食品添加物もできるだけ避けたいと思ったためです。、料理をする上でよく使う食材はきのこ類。値段が手頃というのも理由の一つですが、美容に良いという話を聞いたからです。

 

■きのこに含まれる成分は?

 

きのこって実は、野菜ではなく菌の仲間なんですね。菌が増殖して、成長するとかさと軸を持つようになるそうです。

 

一口にきのこといっても、種類によって栄養素が異なるそうです。けれども共通して次のような栄養素が含まれているそうです。

 

・食物繊維
・キノコキトサン
・カリウム
・ビタミンB2
・β-グルカン

 

食物繊維には腸内環境を整えてくれる働きがあり、便秘の解消や美肌、免疫力アップに期待が持てます。

 

キノコ特有の成分、キノコキトサンは血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす効果があるため、ダイエットや血管の若返りが期待できます。

 

カリウムは余計な水分を排出する作用があるため、むくみ対策に有効な可能性が。

 

ビタミンB2は糖や脂肪の代謝に必要な栄養素です。細胞の再生を促進する働きがあり、美髪や美肌に一役買ってくれるでしょう。

 

馴染みのないβ-グルカンですが、免疫機能を活性させてくれる働きがあると言われています。健康的な体を作るのに役立つかもしれません。

 

■美肌とダイエットにはえのき!

 

スーパーで買えるきのこの中で、美肌とダイエットに良いと言われているのはえのきだそうです。

 

えのきにはキノコキトサン以外に、ナイアシン、GABA、トレハロースが多く含まれているそう。それぞれ、肌荒れ解消、抗ストレス作用、お肌に潤いを与えるといった効果があります。

 

でもえのきの調理法って、お味噌汁に入れる以外ある?と思って調べたらありました。えのき氷です。凍らせることで、ダイエットにも効果のあると言われているキノコキトサンが12倍にもなるとか。作り方は次の通りです。

 

@石づき切り落とし、ざく切りにし、ミキサーにかけてペースト状に
Aペーストをかきまぜながら、弱火で煮詰める。沸騰後、60分はかけて煮詰めます。
Bあら熱がとれたら、製氷皿に移して凍らせます。

 

えのき300g、水400ccで製氷皿2枚分を作ることができます。これはお味噌汁や、カレー、炒め物に入れて使えるそうです。

 

きのこは種類の豊富で、色々な料理に使うことができます。きのこばかり食べていたら栄養が偏ってしまうかもしれませんが、バランス良く積極的に取り入れたいですね。

 

■腸内環境を整えるサプリ!

 

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